お子さんの歯並びと矯正治療

矯正治療は、悪い歯並びや咬み合わせを正して、きれいな歯並びにする歯科治療です。矯正装置を使用し、歯やあごの骨に力をかけてゆっくりと正しい位置に動かしていきます。
治療までの流れ
| 初診相談 |
| お子さんの歯並び、咬み合わせについてのお悩み、治療に関する疑問など、気になることは何でもご相談ください。矯正治療の概要や費用についてもご説明します。 |
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| 精密検査 |
| 診断に必要なレントゲン撮影、歯の模型採取、歯や顔の撮影を行います。結果をもとにお子さんに合わせた治療の計画を立案します。 |
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| 診断 |
| 精密検査の結果を説明します。それをふまえて、これからの治療法や装置、期間、費用などを詳しくご説明します。 |
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| 治療開始 |
| いよいよ矯正治療スタートです。 |
不正咬合の種類
お子さんの歯並びを気にされているお母さんは多いと思います。良くない歯並び、いわゆる「不正咬合」を以下にまとめました。お子さんのお口の状態と比べて気になる点があれば、お気軽にご相談ください。
![]() 咬み合わせが深い |
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![]() 受け口 |
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![]() 出っ歯 |
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奥歯のすれちがい咬合 |
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開咬 |
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永久歯がない |
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| 乱ぐい歯 |
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![]() 上下顎前突 |
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歯並びに悪い癖(歯並びに影響する癖について)

子どもの癖は、歯並びに影響するものが多くあります。早めに改善しないと、歯並びに悪影響をあたえてしまう可能性も。お子さんに以下のような癖がないか、確認してみてください。
| 指をしゃぶる | しゃぶっている指が歯や歯ぐきに常にあたり、歯並びに影響が出ることも。また、指を吸うときの力も歯並びに影響してしまいます。 |
| タオルを咬む | 前歯で厚いものを咬むと、前歯が浮いてしまいます。 |
| 爪を咬む | 爪のようにかたいものを咬み続けると、歯と歯ぐきにかなりの負担がかかります。 |
| 唇を咬む | 唇を咬むとき、口の動きが不自然になるため、歯並びやあごの関節に影響が出ることもあります。 |
歯ぎしり |
歯への影響だけではなく、あごの関節にも負担がかかり、不正咬合の原因になります。 |
| 頬づえ | 頭全体の重さが、あごの骨にすべてのしかかり、歯並びやあごの関節の成長に影響が出ることもあります。 |
| 口呼吸 | 舌の位置が不適切になり、歯並びに悪影響を及ぼします。また、口の中やのどが乾燥してしまい、唾液中の抗菌作用がうまく働かなくなるため、虫歯や歯周病になりやすくなります。 |
| 悪い食習慣 | やわらかい食べ物ばかり食べていると、あごの筋肉、歯、歯ぐきが弱くなってしまいます。また、食べ物をよく咬まずに飲み込むと、あごや歯が正しく成長しません。 |
床矯正タイプの装置

床矯正タイプの装置は、取り外し可能です。マウストレイのような形をしていて、歯の裏側につけるプラスチック製の床部分と金属製の表側の歯をおさえる部分で作られています。主に乳歯列期や乳歯と永久歯の混合歯列期の矯正に使用され、永久歯の補助的装置や後戻りを防ぐ装置としても使われます。
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| メリット |
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| デメリット |
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当院でも、床矯正装置を取り扱っています。お気軽にご相談ください。






